私が最初に作ったハンドメイドの作品は、
リネンを使った巾着袋のポーチでした。
巾着袋のポーチは、ハンドメイド初心者の私にでも
簡単に作ることができたので、意味もなく沢山作りました。
私が作る巾着袋のポーチは、シンプルな物が多いので、
ヒモの素材を革にしてみたり、ポイントにワッペンを付けてみたり、
様々なアレンジを加えてみるのも楽しいですよ。
つい最近、子供に作って上げた巾着のポーチには、
アンパンマンのワッペンを付けて上げたら大喜びしていました。
私が一番始めに子供のために作って上げたポーチも大事にしてくれています♪。
形が確りしているポーチよりも、巾着のポーチは
バックの中にコンパクトにしまっておくことができますし、
洗濯も楽ちんなので、メリットが沢山あるので作りすぎても大丈夫なんですよ。
小さな物から大きな物、形が様々な物など、作る容量を分かってしまえば、
いろんな巾着袋のポーチを作ることができますよ。
しかも、巾着袋のポーチの作り方は、様々な物を作るときの基本になってくれますよ。
私がリネンの素材にこだわる理由は、
丈夫だったり洗濯しやすいことだったり、リネンには様々なメリットが沢山あるからです。
様々なメリットがあるリネンの素材と様々な活用ができる巾着のポーチ、
これらが一緒になると一石二鳥です♪。
【リネンで作る巾着袋のポーチの作り方を簡単にご説明します】
①一枚の布の裏地を半分になるように折り、横の部分をあわせてまち針で止めます。
②口の部分から6㎝部分のところに印を付けます。
③印を付けた部分から輪の部分まで2㎝の幅で縫っていき、
次に口の部分から印を付けた部分までを縫います。
④口の部分と印を付けた部分とを輪になるようにあわせ、横に縫います。
⑤最後にひっくり返し、ヒモを通すと完成です。
巾着袋のポーチは非常に簡単ですので、是非ハンドメイドにトライしてみて下さい。